作業姿勢の改善点としては、
- 画面の高さ
- 手の浮き加減
- 腕の高さ
があります。
画面の高さ
一般家庭にも浸透しているテレビでも、目より高いところに置かないようにといわれています。これは、顔を上げることにより、首を痛めてしまうからです。ディスプレイの高さは、画面の上端が目より下になるようにしましょう。
顔を正面に向け、わずかに顎を引いた姿勢が、首にとって最も負担の軽い姿勢です。
手の浮き加減
手が空中に浮いているということは、作業中に肩や腕が手の重量を支えているということです。
この状態は非常に大きな負担になっていますので、手はデスクなどにおいて作業するようにしましょう。
腕の高さ
上腕をほぼ垂直に垂らし、上腕と前腕の角度を直角、またはそれ以上の適当な角度に保った時に、指が自然とキーボードに届く位置が望ましいです。