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作業姿勢を改善(腕編)

作業姿勢の改善点としては、

  1. 画面の高さ
  2. 手の浮き加減
  3. 腕の高さ

があります。

画面の高さ

一般家庭にも浸透しているテレビでも、目より高いところに置かないようにといわれています。これは、顔を上げることにより、首を痛めてしまうからです。ディスプレイの高さは、画面の上端が目より下になるようにしましょう。

顔を正面に向け、わずかに顎を引いた姿勢が、首にとって最も負担の軽い姿勢です。

手の浮き加減

手が空中に浮いているということは、作業中に肩や腕が手の重量を支えているということです。

この状態は非常に大きな負担になっていますので、手はデスクなどにおいて作業するようにしましょう。

腕の高さ

上腕をほぼ垂直に垂らし、上腕と前腕の角度を直角、またはそれ以上の適当な角度に保った時に、指が自然とキーボードに届く位置が望ましいです。

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